猫年獲得運動(復刻PDF版

なぜ「猫年」がないのだろうか。どうしたら猫年を獲得できるだろうか。
今から25年前、私は「猫年獲得運動」という冊子を上梓しました。


1972年(ネズミ年)から12年間、私は私設年賀状に私設お年玉くじを付けて出し、 毎年その当選発表とともに、当時私が関わった「猫年獲得運動(メンバーのうち人間は私一人)」の 活動報告を行い、12年後の1984年にその間の書類や手紙のすべてを「猫年獲得運動」という冊子にまとめました。 冊子は年賀状のお付き合いのある方全員に進呈し、残りを紀伊国屋書店で販売しました。新聞やラジオで紹介されたこともあって約20冊が売れました。 その後インターネットが飛躍的に発達しました。最近流行のWeb検索をしてみます。 「犬」で検索したら562万件、「猫」では669万件、「猫年」は36万件という結果が出ました。この結果は、「猫年がない」ことは永遠のテーマだということを物語っています。 「猫年獲得運動」で検索してみると9件が表示されました。すべて上記冊子の書名だけの情報です。当時国会図書館に納本した情報が古書情報として書名だけが一人歩きしているものと思われます。 そこで、25年後の今、「猫年」アクセス36万件の期待に応えて「猫年獲得運動(PDF復刻版)」を公開することにします。当時の私設年賀状、私設お年玉くじの内容は40歳以下の人々にとっては現代史の教科書を参考にしなければ理解できないかもしれませんが、「猫年獲得運動」の活動報告は今でも色あせない内容であると自負しております。
新聞やラジオで紹介された→ リンク



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